子供と一緒に投資を始める

投資を在宅ワークと言えるかどうかは微妙ですが、お金を稼ぐという意味では仕事なのかもしれません。ギャンプル性はありますが……。
ところで日本の法律ではアルバイトできるのは16歳になってからです。中学生は家でお手伝いをしてお小遣いかせぎはできます。しかし労働はできません。
そこで子どもNISAです。2014年にNISAが始まり、投資する人達はかなり増えました。2016年には子どもNISAが始まりました。子供版の投資ですが、英国では先行して始まっています。
子どもNISAは0歳〜18歳までです。0歳?……必ずしも子どもが投資するわけではないです。お子さまを持っている親が子どものために投資をするのです。お金を運用するわけです。実際に子どもが小さい間は自分で投資をすることは不可能です。しかし、小学校の高学年にもなればできるでしょう。お金の使い方の教育としてお子さま自身に投資をさせるのは悪くない話です。
日本はお金の教育を学校でも自宅でもこれといってしません。諸外国はしているのです。日本人は投資については大抵の人はほとんど知らないままにすごします。そして、定年退職になって資金を増やそうとしても失敗するのが関の山です。
アメリカは子どもが投資するのは当然の風潮になっています。投資をすることで社会の仕組みや動きを生で理解していくのです。とても実践的です。
今は、子どもの方が大人より難しいテレビゲームなどもラクラククリアします。適応するパワーは子どものほうが長けているのです。ゲーム感覚で80万円を損してしまうのは家計にとっても痛手になるでしょう。
ですが、投資信託ならば月々1,000円から積み立てできます。50,000円以内で購入できる株もあります。利益がでたらお小遣いにしたら良い……そんな風に話せば興味も出てくるでしょう。失敗するのも貴重な経験なのです。不安ならば親と相談しながら購入してもいいでしょう。