在宅ワークは個人事業主

ネットが普及した事により、在宅ワークの仕事の種類が増え、副業で在宅ワークを選ぶ人が増えています。確かに在宅ワークという働き方は、メリットの多い働き方です。ですが、同時に、会社に守られる事がない個人事業主であるという事を理解しておかなければいけません。

例えばアルバイトの場合でも、会社に属しています。そのため、アルバイトの給与の中から税金が引かれているため、年度末に確定申告などの手続きを行う必要はありません。またアルバイトの作業中に危険を伴い作業がある場合は、会社で保険に入ってくれるケースもあるでしょう。

辞めさせられる場合も、1ヶ月前には勧告するようにという法律に守られています。対して在宅ワークは、個人事業主という扱いになります。仕事は依頼を受けて納品するという形なので、納品が遅れたら即信用問題にかかわってしまいます。

また納品が遅れた事で、次回から依頼がなくなるという事になっても文句を言う事が出来ません。仕事に対して全面的に自分で責任を持たなければいけません。

手続きに関しても会社が行ってくれるという事がないので、年度末には自分で確定申告を行う必要があります。それらの手続きは面倒に思えるかもしれませんが、税金を支払わないという事は脱税という事になり、追加で税金を支払うなど、手続きをしない方が面倒な事に巻き込まれてしまうので、やるべき事はキチンとするように注意して下さい。

男性とメールのやり取りをするだけの在宅ワーク

インターネットで在宅ワークをする……そう聞くと専門スキルや知識が必要な「賢い人」しかできないと思ってしまいます。私もそういう先入観がありました。だから在宅ワークという副業には躊躇することがありました
そんなときメールレディの募集がありました。最初はメールレディという仕事は知りませんでした。メールをする女性?という感じ。実際は出会い系サイトのサクラです。男性とメールの遣り取りをするだけの在宅ワークです。男性をワクワクさせてあげる仕事です。
パソコンがなくてもiPhoneやAndroid携帯などのスマートフォンでもできます。フリック入力ならば私は得意です。結婚するまではアパレル関係の仕事でした。結婚をして退職し専業主婦になりました。
ですが主人の給料だけでは生活が大変です。何かアルバイトをしようと思っていましたが、実は妊娠中なのです。産休を取らなければならない人妻を簡単に雇ってくれるところはありません。
だからメールレディの在宅ワークにしたのです。メールレディという呼び方も気に入っていました。
この在宅ワークを初めて半年になります。無理をしないでマイペースですが月額30,000円程度は入ってきます。出産は再来月ですが、ギリギリまで仕事をしていても支障はありません。これなら出産後も子育てしながらできそうです。

子供と一緒に投資を始める

投資を在宅ワークと言えるかどうかは微妙ですが、お金を稼ぐという意味では仕事なのかもしれません。ギャンプル性はありますが……。
ところで日本の法律ではアルバイトできるのは16歳になってからです。中学生は家でお手伝いをしてお小遣いかせぎはできます。しかし労働はできません。
そこで子どもNISAです。2014年にNISAが始まり、投資する人達はかなり増えました。2016年には子どもNISAが始まりました。子供版の投資ですが、英国では先行して始まっています。
子どもNISAは0歳〜18歳までです。0歳?……必ずしも子どもが投資するわけではないです。お子さまを持っている親が子どものために投資をするのです。お金を運用するわけです。実際に子どもが小さい間は自分で投資をすることは不可能です。しかし、小学校の高学年にもなればできるでしょう。お金の使い方の教育としてお子さま自身に投資をさせるのは悪くない話です。
日本はお金の教育を学校でも自宅でもこれといってしません。諸外国はしているのです。日本人は投資については大抵の人はほとんど知らないままにすごします。そして、定年退職になって資金を増やそうとしても失敗するのが関の山です。
アメリカは子どもが投資するのは当然の風潮になっています。投資をすることで社会の仕組みや動きを生で理解していくのです。とても実践的です。
今は、子どもの方が大人より難しいテレビゲームなどもラクラククリアします。適応するパワーは子どものほうが長けているのです。ゲーム感覚で80万円を損してしまうのは家計にとっても痛手になるでしょう。
ですが、投資信託ならば月々1,000円から積み立てできます。50,000円以内で購入できる株もあります。利益がでたらお小遣いにしたら良い……そんな風に話せば興味も出てくるでしょう。失敗するのも貴重な経験なのです。不安ならば親と相談しながら購入してもいいでしょう。